現在の問題は一級の問題です。

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超難問コレクション

17ヒント問題:
九段より上の難問
(超難問コレクションにも入ってます)
九段八段
七段六段
五段四段
三段二段
初段一級
二級三級
これらの17ヒント問題はWestern Australia大学のGordon Royle教授が収集された49151問を、このサイトのどのロジックで解けるかで分類したものです。
元のWEBページはこちらです。
(数独の問題の最小ヒント数は17だと証明されています)

サイト内:

直接入力:

先頭から81個の半角数字と.(半角ピリオド:半角0と同じで未定マス)だけが有効でそれ以外は全て無視します。
9
4
6
6
7
5
7
1
3
9
7
1
4
7
1
9
6
8
9
2
7
2
1
8
3
4
8
6
2
問題を解く

・自分で解く場合には
マスの中の小さな候補数字をクリックしてください。
候補数字をクリックすればそのマスの値として決まります。
モード
変更

・コンピュータに手伝わせる場合には以下のメニューから選んでください。
候補
消去
チェック
ワン
ステップ

・コンピュータに途中まで解かせる場合には
解かせるロジックの段・級をクリックしてください。
 

・コンピュータに全部解かせる場合には
をクリックしてください。
超難問も解ける数独ページ(「数独」はニコリの商標だそうです。)

このサイトについて
  • このサイトでなら難しい数独も解けます。解けない問題があったら「直接入力」で入力してください。
    このサイトのロジックで解ければ左上に「*級」とか「*段」という難易度がでます。「ワンステップ実行」を繰り返せばコンピュータが説明付で解きます。
    「九段より上の難問です」と表示されたらこのサイトのロジックでは解けません。
    答を知りたいだけでしたら、「九段」ボタンで途中まで解かせてから「自分で解く」の「クリックした数字を仮置きして解いてみる」モードで「九段」ボタンも使いながら試行錯誤で解いてください。
    超難問でも大体1時間以内に解けるでしょう。(GoldenNuggetで試したら55分ぐらいかかりました。)
    途中のロジックを知りたい方、あるいは解けるところは自分で解きたい方は、コンピュータに進めさせたい時に「ワンステップ実行」し
    「このサイトのロジックではこれ以上解けません。」が出たら「クリックした数字に決める」モードで仮置きして試行錯誤で解いてください。
    (「クリックした数字を仮置きして解いてみる」モードで数字をクリックすると仮置きした後ロジックで解けるところまで解いてしまいます)
    自分で解こうとよほどねばらないかぎり、超難問でも数十時間以内に解けるでしょう。(私はやったことはありません。)
  • 初心者向けに六級の問題を少し多目に作りました。
  • ブラウザ
    Firefoxを推奨します。バージョン9.0以上のインターネット・エクスプローラ(IE)やSafariでも使えると思いますが、四段以上で必要な線画が少しずれることがよくあります。
    OperaやChromeでは線画が縦に大きくずれることが多く、使えないと思います。ずれの例はこちらをご覧ください。
    Firefoxでもパターンによっては線画が横に大きくずれますが、私はその場合フォントを小さくして回避しています。
    WindowsXPで使えるバージョン8以前のIEではこの線画が表示されません。(svgという描画方式をサポートしていないためです。)
    いずれのブラウザでも、できるだけ大きなウィンドウで見られることをお勧めします。
  • 数独を解くためのメニュー
    自分で解く、ワンステップ、途中まで解かせる、全部解かせる、の4つの方法が選べます。右側の欄を見て下さい。
    自分で解く場合には中央のマトリックスで操作してください。
    小さく表示されている候補数字をクリックして、マスの値として決定するモードと、逆に候補から消すモードがあります。
    三段以上では考えやすいようにリンクやベクトルを描画するモードが追加されます。リンクは強リンクを想定しています。 ベクトルはオン・オン・ベクトルまたはオフ・オフ・ベクトルとして使ってください。全てのベクトルの向きを一斉に反転することもできます。 リンクもベクトルも単に描画するだけで、コンピュータはチェックもしませんし、ロジックの参考にもしません。
    九段より上の難問の場合だけ、仮置きするモードも追加されます。(旧バージョンの「試す」と同じ機能ですが用語を変えました。)
  • 操作の取り消し・途中での保存
    全ての操作は、ブラウザの戻るボタンで元に戻せます。何ステップ戻せるかはブラウザによります。
    中断したい時や、仮置きして進みたい時はブラウザの機能でファイルに保存してください。複数個の保存ファイルを残す場合はご自分で名前を変えて保存してください。
    そのファイルをブラウザに読み込ませれば続行できます。(保存形式によっては続行できない場合もあります。)
  • 候補数字の自動消去やチェック、ヒントの機能も用意しました。使ってみてください。「現在の段級のチェック」は間違えてないかのチェックに使えます。
  • 17ヒント問題を、その時の気分で段級を選びながら、順番に解きたい場合には問題を解いてから「17ヒント問題選択に戻る」で戻ってから保存してください。
    そうすれば、何番を解いたかのコメントが付いた形で、段級ごとに違うファイル名で保存されます。
  • 間違いのご指摘そのほかのコメントはブログ記事へのコメントでお願いします。

コンピュータのロジックの説明
各ロジックの順位は私の独断によるもので、おおむね難易度に近い順位になっているはずです。
九段 八段 七段 六段 五段 四段 三段 二段 初段
一級 二級 三級 四級 五級 六級    
2014年の改造時に九段ロジックと八段ロジックの難易度順位(とそれに伴って呼び名)を入れ替えました。理由は以下の2つです。
現九段では候補数字を消せるだけだが、現八段ではマスの値を決定できるので現八段の方が少ない適用回数で問題を解けそう。
現九段が使うオン・オン・ベクトル(NNV)は現八段が使うオフ・オフ・ベクトル(FFV)より考えにくく、FFVを見付けてから反転してNNVとすることが多いと思われる。